伊達巻作りました~
ナマステ。
年末恒例の伊達巻作り。
毎年私の作る伊達巻を、姪っ子ちゃん達は楽しみにしています。
どうやら、市販の伊達巻はパサパサして美味しくない・・・といって食べないらしい![]()
今年も作りましたよ~![]()
私のお料理の師匠のお宅にお邪魔して、楽しくおしゃべりしながら作るのが、この時期の過ごし方です( *´艸`)
材料は
白身魚のすり身 180g
上白糖 180g
卵 8個
薄口しょうゆ 大1/2
お酒 大1
みりん 大1
大きなすり鉢を使って作業します。
最初はすり身にお砂糖を何回かに分けて入れ、よくすり合わせる。
お砂糖全部がすり身と良く混ざったら、今度は溶き卵を少しずつ入れていきます。
最初は卵一個の1/3ずつ・・・
それを何回か繰り返したら、卵1個の半分ずつ・・と、すこしづつ量を増やしながら。
とにかく混ぜる、混ぜる、混ぜる!!!
腕が痛くなる作業です(笑)
この作業を繰り返していると、こんな感じにふわーっとなります。
最後に調味料を加え、混ぜ混ぜ。
そして、オーブンで焼くのです。
最初は5分焼いて、師匠が様子を見て時間を設定し、焼いてくれます。
その間、おしゃべりタイム。
お茶を頂きながら、ペチャクチャ。
と、時間たつのも忘れ、いつもより長くオーブンの中に滞在させてしまった~・・・!!!!!
慌てて救出し(笑)、オニスで焼きあがった具を巻きます。
そうして出来上がった伊達巻がこちら。
少し・・・割れちゃったけど。。。(;^ω^)
切り口はキレイな 『の』の字になってるのですが、今の段階でまだ切れないので
写真はなしです。
味は市販の伊達巻には負けない自信があります。
この伊達巻き、巻物の形に似てると思いませんか?
おせち料理の具にはそれぞれ意味があるのですが、
伊達巻きは、『文化、学問、教養をもつことを願う』 という意味があるのです![]()
若き姪っ子ちゃんたちにはぜひ食べてほしい逸品です。
今年もこの伊達巻を持って、これから姪っ子ちゃんの待つ茨城へ行ってきまーす![]()




