Junko's Happy Yoga Life.

   
 

春は肝(かん)の季節

こんばんは

ちょっと久しぶりの更新になってしまいました
まず最初に、一つ美味しい和菓子を紹介させてください。

笹屋昌園 本わらび餅 「極み」

本わらび餅 極み

 

もうすっごく美味しいです

極み

以前京都で食べた極上本わらび餅を思い出させたほどの食感。
東京駅で売ってます

美味しくて感動してしまったので、ご紹介させていただきました

 

さて・・・つい先日サクラの開花宣言もされて、すっかり春めいてきましたね

今日もポカポカの一日。
私は幸いにも花粉症ではないため、外に出ていてもとても気持ちが良かったです。

とはいえ、夕方にもなれば風が出てきて、やはり風に当たると少し冷えますね

リラックス経絡ヨガのクラスでもお話ししていますが、春の季節は五臓でいうと肝(かん)の季節。
春は肝(かん)に症状が出やすくなります

中医学でいう『肝』は、西洋医学でいう『肝臓』の解毒作用や
血を貯蔵する働きの他に、自律神経とも関係しています。

そして、関連する感情は『怒』。
風が原因で病気を引き起こすと言われています

春先に吹く生温かい風が吹くことで『風邪』が体の中を駆け巡るように、
感情が揺さぶられたり、めまいが起きたり、体のあちこちに痛みや皮膚の
トラブルが起きやすくなります
また、ストレスなどにより交感神経と副交感神経のバランスを崩しやすいのです。

そんな肝の季節にバランスを崩さないためにはどうしたら良いのか。
春は陽のエネルギーが高まってきます。
なので陰のエネルギーをしっかり養っていく必要があるのです~

・質の良い睡眠をとる
・心と身体に潤いを与える
・アロママッサージで陰陽のバランスを整える
・漢方薬で栄養チャージ

などが挙げられます。

でも、漢方薬で栄養チャージって、なかなか身近に感じませんよね

なので、せめて出来る事だけでもやってみましょう。

①質の良い睡眠をとる
これは、ズバリ‼! 22:00~2:00の間にしっかり睡眠をとることです。

夜は陰のエネルギーがチャージされる時間でもあります。
なので、本来しっかり休んでいなければならない夜の時間に活動してしまうと
無駄に陰のエネルギーを消耗してしまいます。

そうなると陰と陽のバランスも崩れていく一方ですね 

夜更かしや昼夜逆転の生活をしている人は、一時間でも良いので
目を閉じて安らげる時間を夜の間に作ってあげてくださいね

 

②心と身体に潤いを与える

香りの良いボディークリームやマッサージオイルなどで身体に潤いを
与えることは、身体だけでなく心まで潤されていきます

身体を潤すためにおススメの香りは
・ゼラニウム(妊娠中の人は使用不可)
・ローズオットー
・フランキンセンスなど

 

③爪をマッサージして陰陽のバランスを整える
肝の働きを整えるオイルを使って、足や手の爪を両側から挟むように
マッサージしてみましょう
爪の付け根には、経絡の始点と終点が集まっているので、そのツボをマッサージ
することで結果的に全身の陰と陽のバランスを整えることが出来ます

肝の働きを整える精油
・スイートオレンジ
・グレープフルーツ
・マンダリン
・カモミールなど

 

毎週火曜日のリラックス経絡ヨガでは、この時期は肝の働きを整えるために、
クラスの最後には、アロマオイルを使って皆でネイルマッサージをしたりしています

肝の季節 アロマオイル

ちょっと興味があるかも・・・と思ったら、いつでもお気軽にお越しくださいね