花粉症を緩和☆ヨガのポーズ
こんばんは![]()
今日は寒かったですねーっ![]()
この寒さ、明日までらしいですが何せ三寒四温のこの季節。
寒かったり暖かかったり・・・
みなさん、体調管理にはくれぐれもご注意くださいね。
特に春ファッションを先取りするおしゃれさん。そんな貴方は肩こりに要注意ですよ![]()
寒さを我慢して体にギュッと力が入ると、肩はガチガチ![]()
肩こりの原因ですからね。
さてさて、この時期は花粉症の方にも嫌な時期ですよね![]()
そこで今日は、花粉症の症状を緩和させてくれるヨガのポーズを幾つかご紹介します。
その前に、、そもそも、なぜヨガが花粉症を緩和させるのか?
それはね、ヨガのポーズを行うことで
①自律神経系の働きが安定化する
②リラックス効果で免疫機能が安定する&血行促進で免疫力アップ
ことが理由として挙げられます![]()
ヨガは呼吸とともに筋肉の緊張と弛緩を繰り返します。
これが効率的に自律神経を整えていくんですね![]()
そして、交感神経を刺激するポーズを取ることで、交感神経が活発になり、
鼻づまりを起こしている副交感神経の働きを抑えてくれるのだとか![]()
そうすると、鼻の中のうっ血した筋肉が広がって、鼻呼吸がラクになるのだそうです。
さらに、胸を広げるポーズを取ることで、呼吸器が広がって気道が確保されるので、
鼻呼吸がらくになります。その結果、鼻づまりも、鼻水も緩和されるんですね![]()
しかもヨガは基本、鼻呼でやりますよね。
なので、普段口呼吸している人は自然と鼻呼吸をするようになっていきます![]()
つまり、花粉が体内に侵入するのを、鼻の粘膜で防ぐことができるのです。
結果、花粉症が緩和されるのだとか![]()
そしてヨガで得られるリラックス効果で安定した免疫機能になります。
ただし、この状況は花粉症を完全に治すわけではありません。
あくまで症状の『緩和』です。
そしてヨガは継続することが大事です![]()
ではでは、花粉症の方にお勧めのヨガのポーズを紹介しましょう!
ネコ&ウシのポーズ

1、四つん這いになります。手首は肩の下。手の指はしっかり開いてマットを押します。足は腰幅に開き、膝は骨盤の真下にくるように。
2、息を吸いながら顔をあげていきます。腰を反らせてお尻を天井の方へ突き出します。
目線は眉間を見るイメージ。
3、ゆっくり息を吐きながら背中を丸めていきます。目線はおへそ。背中を天井に突き出すイメージで。
2、3 を繰り返します。
※背骨をひとつひとつ積み重ねていくように意識すると、自律神経のバランスも整います。
ねじりのポーズ
1、お尻が左側、足が右側になるように横座りします。
2、右足を立ててクロスさせながら左の太ももの横に足の裏をしっかりつけて置き、左手で抱えます。この時、右のお尻が浮かないように注意します。右手はお尻の後ろの床におく。
3、息を吐きながら、背筋を伸ばしながら体を右にねじります。ねじったら5呼吸キープ。
4、息を吐きながらゆっくり体を戻します。
バッタのポーズ
1、お腹を下にしてマットにうつ伏せになります。あごをマットにつけ、顔は正面を見る。
2、腕は体側に一直線に伸ばし、手のひらを下に。足はそろえて膝をロックします。
3、息を吸いながら両手、胸、両足を床から離します。
4、10秒キープ(呼吸は深くゆっくり)
5、息を吐きながらゆっくりと戻ります。
魚のポーズ
1、仰向けになります。
2、腕をお尻の下にしまいこみます。手のひらは床に向け、肘と肘を引き寄せるように近づけると肩甲骨が引き寄せられ、自然と胸が開き鳩胸の様な状態になります。
3、両肘で床を押し、上半身を床から離します。
4、ゆっくりと頭のてっぺんを床につけ、肘を床に押すように意識し、首に負担を掛け過ぎないように注意します。
※下顎も天井にグッと押し出し、顎のたるみも解消しちゃいましょう。目線は眉間の間をみるように。
10秒キープしたら、ゆっくりと上半身を戻します。
さらに効果を上げるために、アロマを焚きながらの空間でヨガをするのも◎![]()
抗菌作用が高く、粘膜の炎症を抑えてくれるユーカリにレモンをブレンドするのはスッキリしていておすすめ。
ユーカリの代わりにティートゥリーもいいですよ![]()





